2011-03

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様々な想い


私にもできることはある

小さなことでも

ちいさなことから

やれることを少しずつ積み重ねるしかないのだ

目の前のやれることから

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南相馬市、そういうことか。

政府からの発表、それに基づく報道、数値と避難範囲の矛盾、物流が止まっている現状。なんだかずっと翻弄されっぱなし...

それ以上に、父と電話で話していると、この温度差はなんだろう?と感じる時がありました。慌てているのは私のほう?父は明らかに復興に向けた話をしている。商店が店を開け始めている?街が動き始めている...なのにTVを通して政府は自主避難と言っている。

桜井市長の話を聞いて、なんだか納得しました。

APF NEWS 南相馬市役所より緊急生放送
『桜井勝延市長がまちの窮状を訴える』3/25


政府は何を守りたいのでしょう?

未熟者

福島から秋田へ避難した祖父から電話がきました。私が心配していると思い、かけてきてくれたようです。その第一声で腰が抜けそうになりました。
『この度は心配かけちゃってごめんね。もう2.3日もしたら原町さ戻っから。ここにいつまでもいるわけにいがねから。』
受話器持ったまま固まりました...え?戻るとは?避難してまだ二日ですよ、おじいちゃん!その場では軽く流しました。なにせひとの話を聞かないおじいちゃんですから、孫の私が説得できるわけがないのです。父に説得してもらおうと思いました。

そして電話を切って考えました。今の祖父の姿を思い浮かべました。住み慣れない家にいて気を使いながら生活している、日課だった世話をする畑もない...『ここにいつまでもいるわけにいがね』という言葉がずっと耳に残りました。私は祖父たちが心配で、安心できるところに避難させたかった。けど、それ以上に私自身が安心したかったのかもしれません。それに気がついてすごく反省しました。私の安心のために何時間もかけて祖父たちを移動させてしまったことを後悔しました。

おそらく、この数日の間に原発にこれ以上大きなトラブルが起きなければ、祖父たちは近々南相馬へ帰ると思います。そこはまだ人も少ない、物も手に入れにくい街のままだと思います。けれど祖父たちにとっては唯一そこが帰る場所なのです。だから私もできるかぎりそこで生活が送れるようにサポートしようと決めました。

大切な人を守りたいという気持ちも、独りよがりになったらいけないんですよね。反省しきりです。


被災した動物のことも

やはり、やむなく犬を置いて避難する事態が発生しています。支援物資の中にはペットフードなどはまだ入っていない。野放しになった犬たちが街を彷徨っているのでしょう。どこの被災地でも同じようなことが起こっていると思います。

こちらは今現在も南相馬市にお住まいの方のBLOGです。リンクの記事は動物たちの現状が書かれているものです。最新の情報をまめに更新してくださっておりますので、そちらもご覧戴ければと思います。

東北地方太平洋沖地震の動物救援のための義援金を募集しております。
(財)日本動物愛護協会
今般の東北地方太平洋沖地震における被災地救援活動の一環として動物を救済すべく、緊急災害時動物救援本部(平成8年の阪神大震災を契機に政府の仲介で設立)では、東北地方太平洋沖地震の被災動物への支援をしております。詳しくは、下記の1.2をご確認下さい。



1.東北地方太平洋沖地震の被災動物への支援内容
・救援物資の搬送
・資金援助
・その他、現地の要望に応じて行います。

2.義援金の募集
 上記1のとおり、東北地方太平洋沖地震の被災動物やその飼育者の支援を行うため、活動資金の募集をしております。振込先口座は、下記のとおりです。
 ご協力お願い申し上げます。

みずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022)
※みずほ銀行ではございません。
普通預金 4335112
口座名 緊急災害時動物救援本部
(キンキュウサイガイジドウブツキュウエンホンブ)

動物救援を行うため、皆様よりの義援金をお寄せいただきたく、ご協力下さいますようお願い申し上げます。

(お問い合わせ先)緊急災害時動物救援本部
(事務局:財団法人日本動物愛護協会)
〒107-0062 東京都港区南青山7-8-1
南青山ファーストビル6階
電話 03(3409)1821 ファクス 03(3409)1868

緊急災害時動物救援本部の構成団体
・財団法人 日本動物愛護協会
・社団法人 日本動物福祉協会
・公益社団法人 日本愛玩動物協会
・社団法人 日本獣医師会

緊急災害時動物救援本部の主な活動内容
・被災動物の救護等のための人材派遣・物資提供・資金供与
・救護活動を円滑に実施するため、政府・都道府県等の関係行政機関との連携
・緊急災害発生時の効率的な救護活動のための予防措置

少しでも役に立てれば...



その後


父が住む南相馬市では市長の訴えもあり、少しずつですがガソリン等を入手できる状況になっているようです。しかしまだまだ物資不足は続いています。父はガソリンが手に入ったので祖父と叔母、そして犬を連れて南相馬を出ました。昨日のことです。
当初は家を離れる意思がないようでした。いくつか理由はありますが、やはり高齢の祖父、叔母を連れての長距離移動、慣れない環境での生活を躊躇していたようです。そして老犬もいます。動かないで生活するに越したことはないと考えていたのだと思います。しかし物がない、届かないのでは生活ができなくなってしまう、そして避難を決めたようです。
集団避難のニュースが目立ちますが、まだまだ市内に残っているひともいるそうです。いろいろな事情があると思いますが、自分の意志で残っているひとも多い。犬や猫を置いて行くわけにはいかない、家もライフラインも問題がなく食料のストックもまだ少しある、そういった人たち。でも物流が滞ったままではそれも長く続けるのはむずかしいでしょう。完全なる風評被害です。屋内退避地域内でも危険がないという情報をもっと強く言うべきです。残っている人たちの生活を守るべきです。

報道はもういい加減にしてほしい。きちんと解説しているひとの話を理解しようとする気はあるのでしょうか。混乱を招きたいのでしょうか。信用できるテレビ局や番組、コメンテーター、司会者を見極める機会かもしれない。

今は普通に生活できている私たちが混乱しないことが大切。私たちは私たちの出来ることをやり続けるしかありません。

祈る

このたびの地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い復旧を祈り、自分の出来ることから始めていきたいと思います。

私の父はいま福島の南相馬市原町区の屋内退避地域にいます。第一原子力発電所から20km~30kmの範囲内。幸いにも家の倒壊を免れたため、自宅に避難しているようです。しかしもちろんお店は閉店、ガソリンがないため移動も出来ず、そこにあるものだけで生活をしている状態です。その地域は避難所にいる方々も不足する食料の中での生活を余儀なくされ、物資も届かない中で屋内退避。
いつまで続くのでしょうか。いつになったら物資が届くようになるのでしょうか。
今の私には何もしてあげることが出来ません。それがもどかしくて悔しい。
報道も不安を煽るばかりで見れなくなりました。

今は原発で作業されている方を信じて待つしかありません。






ネコと暮らす人々の悩み解決します


なぜゆえに彼らはパソコンの上に乗りたがるのか...

哀愁..

ネットサーフィンの邪魔をするのはなぜ?

意味のない言葉を打ち続けるのはなぜ?

ブラインドタッチ

きっと彼ら自身にもわからない

そこに在るから乗る

とりあえず乗る...

かわいいから許しちゃうけど、しばらくそっと見守っちゃうけど

邪魔...


そこで閃いた

至福のひととき
パソコン型のヒーター!

商品化したら売れそうじゃない?


小春日和


窓を開け放っても寒くないぐらい暖かかった日曜日

花粉症のオットのことは見て見ぬ振りで

思いっきり窓全開!

すかさず日当りのいいポイントを陣取るのびた

ずっしり
スフィンクス?鏡餅?遠近感がなんかヘン...

何をしているかって...

こう見えて仕事中
ネコビタミン生成中なり



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2011年~波乗り休憩中...
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2007年12月 千葉の海岸にて保護
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