2017-03

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マシッソヨ!

ギリギリまで冬休みの計画を立てずに過ごしていたのだけど、せっかくのまとまったお休みなので韓国に行ってきました。

韓国料理はいろいろと美味しいものがありますよね。

その中でもあまりメジャーではないけれど、想像以上に美味しかったものがありましたのでご紹介。

『ツクミ』(現地の発音ではトゥクミって聞こえました。)という豆もやしと小ぶりのイイダコの炒め物です。

元祖ナントカ..
これがお店の外観

なんと書いてあるのかさっぱりですが、韓国で10年以上暮らした同僚からの情報でたどり着けました。

明洞はたいていのお店で日本語が通じるらしいということで、ほとんど勉強せずに行ってしまったことをここのお店で後悔しました。(笑)

ローカルな雰囲気
店内の様子

空港からお腹を空かせて一目散に向かったので、時間が御飯時ではなかったからか、お店にはお客さんが誰もいませんでした。というか、店員のおばちゃんが座布団を並べた上に寝ていました。一瞬やっていないのかと思い、扉の付近で躊躇していると、おばさんが「食べるの?」みたいな感じでスプーンを口に運ぶ仕草をしたので私がコックリと頷くと「座りなよ」みたいな感じで(全てがふわっとしたやりとり...笑)ガスコンロが置いてある席に座らせてくれました。
なんとシンプルな..
メニューはたったこれだけ

シンプルなメニューにホッとしたのもつかの間、他にお客さんがいないため要領がうまくつかめません。おばさんは紙に『中』と書いてきたのですが、同僚からのアドバイスで二人なら小で足りるとのことだったので、おばさんに『小』って書いて見せるとちょっと怪訝そうな表情になりましたが、そのままキッチンのほうへ行ってしまいました。

豆もやしとツクミ
一分も経たないうちにこの状態の鍋が運ばれてきました

なんとなく日本にいるときに人から食べ方を教えてもらっていたのですが、他のお客さんがいないだけに確信を持てないまま私たちは豆もやしとタコが鍋の中で炒められていくのをじっと見守り、おそるおそる食べ始めました。するとこれがまぁなんと美味しいこと!食べ方が間違っていたとしても関係ないと思えるぐらい美味しかったです。付け合わせにキムチやら黒豆やらが出てきたのですが、エゴマの葉っぱ?とわさび醤油の使い方はわからないまま...

そうこうしているうちに、やっとお客さんが入ってきました。が、かなり食べすすんでしまっているので今さらここまでの食べ方が間違っていたことが判ったとしても後の祭りだなぁ...とか思いつつ彼女たちの食べ方をチラチラ。しかし、私たちは次の段階へ進まなければならない状況になっていました。と言うのも、どういうタイミングかがはっきりわからないのですが〆にこのお鍋にゴハンを入れて焼き飯にしてくれるらしいのです。その流れだけは知っているのですが、どうすれば焼き飯のステージへ進めるのかわからないまま私たちの鍋の中の具はほとんど無くなり、残ったタレがグツグツと煮詰まり始めました。おばさんに助けを求めようと視線を送るのですが、遠くの席で自分のゴハンを食べていて全然気付いてくれません。煮詰まったタレのが焦げ始めたころにようやく遠くのおばさんが私の挙動不審な動きに気付きました。そして『パプ?(ごはん)』と聞いてくれたので大きく頷くとおばさんは私たちの鍋を奥の方に持っていってしまいました。てっきり自分たちの目の前で焼き飯にしてくれると思っていたのでアレッと思いましたが、1.2分でこんな状態の鍋が戻ってきました。


締めの焼き飯
美味しいに決まってるって!

こんな感じで、かなりハードルの高いお店を一軒目に選んでしまった私たちですが、正直言ってこのツクミが今回の旅で一番美味しかったです。しかし、最後まで何が正解かわからないままお店を出てしまいました。ちなみにあとから入ってきた現地の女性のグループは結構早い段階で黒豆のおかわりをしていました。黒豆っておかわりするぐらいの勢いで食べるものだと思わなかったので衝撃でした。

南大門、東大門と観光地ばかり流し見ているうちにタイムオーバーとなる日程でしたが、地下鉄に乗ったり『NANTA』というSHOWを観たりしてそれなりに満喫できました。南大門はいつもいっているアメ横に雰囲気がよく似ていて馴染みやすかったし、そういうところの人たちはみんな日本語が流暢で親しみやすかったです。そんな街なのにオットは何人ものひとにすごい勢いで韓国語で話しかけられていて笑ってしまいました。どこか現地の方の要素があるみたいです...

屋台
街のあちこちにある屋台。ケチャップだと思っているとだいたい甘辛いタレでした。

グラマーなおっさん
南大門にいたおじさん。おばさんに大人気でした。

そうそう、私はコスメなどに疎いのであまり予備知識がなくて驚いたのですが、IKKOさんが火付け役となった化粧品やかたつむり成分が入った美容液がそこらじゅうで売られていました。それを目当てに来られるかたが多いんですね...かたつむりクリームはネバネバの保湿成分がシワに効くらしいです。ガイドの女性もカタツムリクリームは効くと言っていて、実際にお肌がものすごくもちもちでキレイだったので説得力がありました。なんだか、そのへんにいるカタツムリを見る目が変わりそうです。





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ー夏休み2010ー借りぐらしの...2


さてさて滞在している街の近辺にはいろいろな観光名所があります。

そのひとつが東洋のドーバーと呼ばれる屏風ヶ浦

屏風ヶ浦(小)
この写真はきちんと整備されている銚子マリーナ寄りの場所

振り返ると刑部岬の灯台まで続く、もっと壮大で荒々しい地層がむき出しになっている海岸線が続いています。
屏風ヶ浦(大)
悲しき逆光...

そして刑部岬からの眺め、これ大好きで何度見ても飽きません。
刑部岬からの眺め
九十九里の海岸線が遠くは岬町のほうまで見渡せ、空気が澄んでいる日は富士山まで見えるのだそうです。

とにかく空が広い、地球が丸い、自分てちっぽけ、てなことを思いつつ、ボケーーーーとなります。

この展望台の下にはちょっとしたジャンクフードなどを売っている売店があってデートコースにも良さそうです。

そして濡れ煎餅で奇跡の復活を遂げた銚子電鉄!
銚子電鉄

今回は何度でも途中下車できる一日乗車券の『弧廻手形』(620円)なるものを購入してみました。
弧廻手形


銚子から外川まで10駅あり、駅と駅との間は2分ほどで結ばれています。

外川駅外観はこんな感じ
外川駅
嫌いじゃないわ

でも一瞬『本当に銚子電鉄大丈夫になったん?』と思ってしまいましたが...(笑)

そしてここが切符売り場
外川駅舎内
この小窓からジイさ、、、いや駅員さんが切符を売ってくれます。

ホームに入ってきた電車は一両編成でなぜか桃太郎電鉄のキャラで固められている...
桃太郎電鉄..
はて?

中吊りもこのとおり
ケンコバ?
なぞは深まるばかりです...

電車が発車してから、切符売りの駅員さんが歩いてきました。
駅員さん
なかなか味のある風貌の若者。

勝手なイメージで駅員さんの高齢化を心配していたので銚子電鉄も世代交代の波がやってきてるのかな...

とかぼんやりと余計なことを考えてしまいました。

気を取り直して先へ進みましょう

まずは銚子のひとつ手前の仲ノ町という駅で下車、降り立った瞬間に大豆の香りにもわっと包まれました。

大豆のにほい充満
駅前の通りがこのとおりヤマサ醤油の工場になっています。

ここで降りたのは、お目当てのカフェに立ち寄ってランチするという目的があったからなのですが

徒歩10分、たどり着いた先に見たものは
クロッチョカフェ
定休日でシャッターが閉まったカフェ...詰めがとことん甘いわたしたちを象徴しています。

気を取り直して近くのカフェでランチ、立ち直りが早いのがいいところ。

その足で銚子駅まで歩き、今度は下りの電車に乗車(早っ)

銚子駅から
今度は二両編成のノーマル電車でした。

そして次の下車駅は君ケ浜に決めました。
海への一本道
海中毒の私たち、ひたすら海へむかう一本道をてくてくと歩きます。

歩くこと7.8分で君ケ浜の海岸へ到着、休む間もなく犬吠埼燈台を目指します。
君ケ浜と犬吠埼燈台
せっかくなので燈台に登ることに

200円を払って意気揚々と!
ちょろいぜ!

そんなの関係ねぇ!
灯台にエレベーターはありません
99段は九十九里にかけているそうです。(受付のおばちゃん談)

余裕で階段を登りきったあと思い出した
忘れてた!
高所恐怖症だったことを...

強風で恐怖も倍増、すたこらと99段を下りました。

景色は...さぞかし素晴らしかったことでしょう。

その後犬吠駅まで歩き、弧廻手形に付いていた濡れ煎餅1枚交換券にて煎餅をゲット
犬吠駅
外川駅へ戻りました。

煎餅同様、ちょっぴりしょっぱい銚子電鉄の旅だったのでした。

あ、銚子へ行かれる方はぜひこちらの(我慢できずひとくち食べたあと撮影)
しょうゆソフト
しょうゆソフトをお試しください。

こういう類いの食べ物って??って感じるものが多いのですがこれは美味しいですよ。

醤油の香ばしい香りとほんのちょっぴりの塩気が濃厚なミルクの味とマッチしていて...




明日からまた仕事、10日ぶりに靴を履く...ダイジョブか、おい。

波崎砂丘植物公園の浜
頑張ろ。













福島 ~波あり馬あり~


常磐道をひた走り福島へ

毎年行われている相馬野馬追に合わせて祖父母に会いに行ってきた

なんてことを口実に

めったに入れない福島の海に入れることがうれしくて仕方がないという...

早朝着くなり、まずはここへ

北泉
サーフポイントで有名な北泉海岸

サーフィンやマリンスポーツで地域の活性化に力を入れているだけあって

施設が驚くほど整っていて感動する

サーフツーリズム
こういうちょっとした設備が関東の海岸には少ない(あっても有料とか)

毎年、サーフィンの世界大会が開かれるこの海岸

うちのおばあちゃんも観戦しに来たことがあるらしい...「櫓のうえで得点つけたりするんだはー」と言ってた(笑)

そして力を入れているの市のHPのサーフィン大会のことが紹介されているところに

参加選手:全世界のプロサーファー等

って書かれているのがなんかゆるくていい

でもって、海を目の前にして入らないわけもなく入水

波も大きすぎず小さすぎず、水温も冷たすぎず 千葉とは透明度も違うし、砂は真っ白だし

本当に来て良かった~という気分になり大満足して野馬追会場へ

土曜日は本当に暑くて、暑すぎて自分の体調の変化に気を使うぐらい暑かった

そんな中、こんな感じで

相馬野馬追
男たちの勇姿がまた熱くて

カッコええ
大興奮

そして甲冑競馬

甲冑競馬
風を切ってはためく旗の音と馬の足音と立ちこめる砂埃と観客のどよめき

気分は三国志の世界!!

ですが

本当に暑くて、聞いた話では30頭もの馬が熱中症にかかり点滴を打つ事態になっていたそうな

観客も救急車で運ばれる人が多数続出...

私たちも最後までいることを断念して途中退散

帰路につく
ひと仕事終えた馬も同じ道を帰る

落とし物です
自然の摂理

二日目も早朝から海へ繰り出し滅多に来られない海を満喫

お昼ご飯を食べてさて帰ろうかというとき

おじいちゃん自慢のきゅうりを持って帰れと持ってきてくれた

おばけきゅうり
こりゃ、すげ~や!

しかし、おじいちゃんこれは育ち過ぎでは!?と一瞬思ったけど...



まるで夏休みのこどもなみに動き回った二日間

明日、起きれるんだろうか...










27時間 北海道

滞在時間27時間

親戚の叔母さんはその短さを聞いて

冗談だと思ったようだ

十勝平野

そりゃそうだ

帯広 北の屋台

とにかく広い

紅葉も終盤

義剛さんとこも

生キャラメル工房

寄って

あんたそれ、ムリヤリっしょ

豚丼

行列発見

食べて

ぱんちょうの松

文句一つ言わず案内してくれた叔父さん叔母さん

優しい叔父さん

ありがとう




ご縁

先月、京都を訪れた時に

なんとも見過ごせないお店を発見

何かのご縁か

この日は残念ながら定休日

必ずリベンジしたい

間違いない!

いつの間にモデルになったの??

きりっ





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猫本夫婦

Author:猫本夫婦
-猫と緑のある生活-
2011年~波乗り休憩中...
★ふう★(三毛猫)
2007年12月 千葉の海岸にて保護
当時およそ5ヶ月
毎日のお迎えとお見送りを欠かさない。
★のびた★
2008年11月~2014年6月 栃木県の保護先から里親サイトが縁で家族になる。
強面で大きな体にガラスのような心の持ち主。
けれど空気が読めない男。

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